夏休みにしっかり治療をしましょう

暑中お見舞い申し上げます

 

 

お子さんが春の学校歯科検診で「要治療」や「要経過観察」などの
お知らせを持って帰ってきて、そのままになってしまっている

ということはありませんか?

 

 

歯科では数回来院が必要な治療になる場合もありますので、
時間に余裕がある夏休みにしっかり治療を受けましょう。

 

また、むし歯などはなくても、定期的に歯科医院に行き、
歯についた歯石や汚れをしっかり落としておくと、
むし歯や歯周病の予防になります。

 

年をとってからのお口の状況に大きな違いが生まれますので、
長期休暇の中でやることの一つにぜひ加えてくださいね。

 

ダラダラとお菓子やジュースを飲み続けるのは、
むし歯の大きな原因となります。

 

夏休みは子どもだけの時間も長く、
大人の目が行き届かないことも多いと思いますが、
食べる時間・量を決めて、食べたら歯を磨く、という習慣を守るようにしましょう。

 

旬の食材を食べて元気に過ごしましょう!

日本の6月といえば…やっぱりジメジメの「梅雨」

 

 

 

 

 

熱帯雨林などのスコールとは全く違う、日本の「梅雨」と同じ現象は海外にもあるのでしょうか?

 

ちょっと調べてみたところ、梅雨前線にはヒマラヤ山脈やチベット高原の上空を吹く偏西風が大きく影響しており、ヒマラヤ山脈より東側の中国や韓国では梅雨があり、反対側のヨーロッパや、この山脈に関係しない北アメリカなどには存在しないのだとか。

日本の梅雨と同じような気象現象が起こる地域は世界的には多くないようでした。

 

 

ところで、日本でこの時期に旬を迎える魚は「イワシ」ですね。

 

 

 

 

 

 

この時期のものは「入梅イワシ」と呼ばれ、脂がのってとても美味しくなります。

イワシは栄養が豊富で、カルシウムやリンの吸収を促進し、歯や骨を強化する働きのあるビタミンDが多く含まれます。

さらにはイワシのカルシウムは吸収率が高いので、「一度で二度オイシイ」と言えますね。

 

 

旬とは、「一番生育条件が良い環境で育ち、最も成熟している時期」です。

 

旬のものが美味しく、栄養価が高いのは当たり前のことなのかもしれません。

人間もまた、旬のものを体が必要としています。

 

たとえば夏の野菜や果物。

トマトやキュウリやナス、スイカなどには水分が多く含まれ、内側からほてった体を冷やしてくれるのです。

 

縦に長い日本列島。

梅雨入りも梅雨明けの時期も異なりますが、美味しいものを食べて、

自然の力で毎日元気に過ごすことができたら良いですね。

 

これから湿度も温度も上がってきますので、くれぐれも食中毒にはご注意ください!

 

 

患者様が俳句を6月の虫歯月間を念頭に作られたそうでご紹介します。
この俳句は、
長崎新聞に選定されて掲載されたそうです。 

 

「六月や見えぬ奥歯の治療痕」 

 

通院中に思いついて作られたそうで、私たちも聞いて嬉しくなりました。 

 

歯科衛生士専門学校生が臨床実習をしています

 

玄関先のバラが満開です。

イングリッシュローズと言う名のこのバラの木は11年が経ち大きく成長し

段々と貫禄も出てきたように美しく咲き誇っています。

 

このバラは、 「今年も綺麗に咲きましたね」と喜んでくださる患者様の

笑顔も届けてくれます。 

 

 

 

歯科衛生士の可愛い卵さんたち、衛生士専門学校3年生が

臨床実習のため寺崎歯科で 実習中です。

 

学校の勉強を実際の現場で実習するのはとてもすばらしい経験です。 

 

歯科医師の先生の指導はもちろん、先輩の現役衛生士さんの指導も受けて、

ぐんぐん 成長することを期待して応援しています。 

 

患者様のご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

 

 

寺崎歯科 

 

協力歯科医として歯科健診をしています

 
寺﨑歯科では、様々な歯科健診をしています。
 

 

他にも、国民健康保険被保険者歯科健診、
市町村職員共済組合お口のチェック歯科健診などをしています。

 

お申し込みやご不明な点などありましたらお気軽にお尋ねください。

卒業

春の陽気に誘われて、玄関の花々がいっせいに咲いています。患者様から「玄関のお花がとても綺麗でいつまでも見ていたいくらいですね。」とほめて頂きました。

 

 

 

3月といえば卒業シーズンですね。

 

 

 

3月10日は長崎県歯科衛生士学校の卒業式でした。厳かな卒業式、華やかな謝恩会・・・卒業生たちは歯科衛生士を目指して3年間がんばってきた誇りと自信を胸に学び舎を旅立ちました。

ご卒業おめでとうございます。今後ますますのご活躍を心からお祈り申し上げます。

 

 

ひな祭り

こんにちは。
待合室のお花のアレンジを春らしくしてみました。
 

 

3月のイベントといえば、やっぱり「ひな祭り」。

男性・女性問わず、あの色鮮やかなひな飾りや桃の花を見ると気持ちが明るく華やぎますよね。

 

 

ひな祭りにはきれいな飾りつけだけではなく、おいしい食事というお楽しみもありますね。

その代表格は「ちらし寿司」「はまぐりのお吸い物」でしょうか。当たり前のように思い浮かべるこの献立ですが、ちゃんと意味があるらしいのです。

 

ちらし寿司に使われている海老からは、「腰が曲がるまで長生きするように」。

レンコンは「将来の見通しがきくように」、豆は「マメに働き、マメに生きるように」。

脱皮を繰り返すことから、「出世を願う」という意味もあるそうです。

 

 

はまぐりは、古来から宮中で「貝合わせ」という遊びがあったことからもわかるように、他のはまぐりの貝殻では絶対にピッタリと合わないことで知られていることから、「一生一人の人と仲良く添い遂げるように」という、良縁を願う気持ち。

 

どちらも、子を思う親の気持ちが形になったものだったのですね。

…ということは、必ずしもちらし寿司やはまぐりのお吸い物でなくてもいいということでしょうか?ちょうど3月は春の訪れを感じる食材が旬を迎え始めます。今年は我が子の成長を喜びながら、「どんな食材を使って祝おうかな…」と考えるのも楽しいかもしれませんね。

 

まだまだ寒暖の差が激しく、厚いコートが手放せない時期でもあります。薄い春のコートに替わるまであと少し。体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください!

厳しい冬の癒し

 

毎日厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

校医をしている学校から、毎日インフルエンザでお休みをしている生徒の数そして学級閉鎖の報告が続々と届きます。

風邪の予防にうがい・手洗い、体の免疫力をつける栄養・睡眠を十分とって、体調を整えましょう。

口からも感染しますので、歯みがきはもちろん舌も清潔にしておきましょう。

 

  

 

  

 

 

玄関先の植え込みを冬のバージョンに変えました。

スミレそして葉牡丹で冬らしくしてみました。

スミレはラビットビオラ、葉牡丹はプラチナケール・・・種類も色もとりどり、厳しい冬の癒しに楽しんでみてくださいね。

 

 

今年もお世話になりました。来年も元気でよい年となりますように

 
玄関のお花そして待合室のお花、冬らしくしてみました。

 

 

 

年末年始は、12月30日~1月3日休診させていただきます。

クリスマスやお正月、忙しくも楽しい時間を、ご家族皆様そろって元気にお過ごしください。

 

 

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

寺崎歯科一同

秋を楽しもう

 
今年は例年より寒くなるのが早いようですね。
待合室のお花のアレンジも秋らしくしてみました。
 

 
 
濃い赤やオレンジ・黄色やみどりなど視界いっぱいに広がる数え切れないほどの色で鮮やかに色づく紅葉。
 

 
この美しい景色は、気温の低下とともに木は葉を落とすために葉と枝の間に層を作ります。
 
水分の流れが妨げられることでみどり色の葉緑素が老化して、カエデやイチョウの種類によって赤や黄色の様々な色に変化して紅葉の景色となっていきます。
 
また、紅葉の色合いは気温と太陽の光と水分の3つが関係していて、特に朝晩の気温差が大きいほど紅葉は美しくなるそうです。同じ木でも日陰やひなたで違ってくるので、温度差により一斉に紅葉しても紅葉の色合いは毎年違い、同じ場所で見てもその年毎に装いを変えることで、私たちの目を一層楽しませてくれているんですね。

長崎歯科衛生士専門学校

 

長崎歯科衛生士専門学校(長崎市茂里町)をご存知ですか。

歯科衛生士さんになりたいという志をもった学生さんたちの

夢をかなえる専門学校です。

 

 

当院長はその学校の専門学校委員会・教務委員会の委員長を

しています。近々の予定では、10月31日は授業の教師として、

また11月3日推薦入試・12月3日一般の試験官、

11月13日は在校生の修学旅行同行して東京出張、

そして11月22日は戴帽式などなど、患者様方には予約で

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、

歯科衛生士教育のために務めています。

 

歯科衛生士のオシゴトに興味を持たれたら、

ぜひお声をかけてくださいね。

 

 

このハーバリウムは、専用のオイルにドライフラワーや

ブリザーブドフラワーを漬けてアレンジをしたものです。

今回は高さ20センチ・直径3センチほどのガラス瓶を

使って作ってみました。