



こんにちは。
少しずつ春も近づき、卒業シーズンを迎える時期になりました。
慣れ親しんだ学び舎から羽ばたくのはうれしさ半分、寂しさ半分という気持ちですよね。
新しい門出の入学シーズンまで、卒業式のあとは少し時間もできると思います。ぜひその空いた時間を使ってお口のお掃除に来てくださいね。
人の印象は7秒で決まるといわれています。そんな大切なタイミングで口臭がきつかったり歯石がついていたりしたら台無しです。健康で爽やかなお口で新生活を始めましょう!
小学校・中学校・高校・大学・新社会人・・・皆さんのこれからのご活躍を心から祈願いたします。
待合室は「桃の節句」をイメージしてアレンジしました!
明けましておめでとうございます。
早いもので年が明けてからもうひと月が経ちます。
クリスマスからお正月までの高揚感が嘘のようにすっかり平常モードになりましたね。
年末年始の暴飲暴食や夜更かしなどの疲れによって歯肉に痛みや腫れが出てしまい、患者様が増えるのが1月です。皆さまは大丈夫でしたでしょうか?
このような症状の原因は年明けに突然襲ってきたわけではありません。
日ごろから蓄積していた汚れに潜んでいる細菌が、体の疲れを察知してここぞとばかりに暴れだして症状を悪化させているのです。
急な痛みに襲われても、お仕事などで毎日忙しくなかなか歯科を受診する時間が取れないという方も多いと思います。痛みを我慢するのはつらいものですよね。
むし歯や歯周病の「治療」にお越しいただく場合は数回かかりますが、「予防」のための歯科検診(メインテナンス)でのご来院は基本的に1回で終わります。また、歯科検診でむし歯などを早期に見つけてしまえば、そのあとの通院も少なくすみます。
「備えあれば憂いなし」です。「歯科検診」を定期的に受けていただき、急な痛みが出たりしないように先手を打っておきましょう!
今年も当院は皆さまに毎日を笑顔で過ごしていただけるよう、お一人お一人にベストな治療をご提供するべくスタッフ一同努めてまいります。ご希望やご不明な点などがありましたら、お気軽にスタッフにお尋ねくださいね。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
早いものでもうすぐ2018年が終わろうとしています。
お正月の箱根駅伝での青山学院の4連覇から始まり、平昌五輪、サッカーロシアW杯、金足旋風を巻き起こした夏の甲子園、大阪選手の全米テニス優勝、大谷選手の大リーグ最優秀新人賞、紀平選手のフィギュアGPファイナル優勝…など、挙げだしたらきりがないほどのスポーツ界での素晴らしい活躍が目立った一方、大きな天災や事故や事件、スキャンダルなども多くあった一年でした。
毎年発表される今年の漢字が「災」だったことからもそれがいかに人々の心に強い印象を与えたかがわかりますね。
「災い転じて福となす」…ということわざがあります。もうすぐやってくる新しい年が「福」の多い、明るいニュースの絶えない一年となりますように。そう願ってやみません。
受験生のみなさんはこれからいよいよ大詰めですね。この時期怖いのはやはりインフルエンザ。せっかくの努力が当日水の泡にならないよう、くれぐれもお気をつけください。
手洗い・うがいをしっかりすることはもちろんですが、日々の歯みがきをしっかりと行うこと、歯科医院で歯周病やむし歯の治療をしたり、歯のクリーニングを受けお口の中の細菌を減らすこともインフルエンザ予防になります。
歯ブラシも同じものを使い続けていると細菌の巣窟である歯垢を落とす力が低下し、また歯ブラシ自体も細菌が繁殖してしまいます。少なくとも1ヶ月に1度は交換するようにしましょう。
当院はおかげさまで多くの患者様に支えられ、無事に年末を迎えることができました。心よりお礼を申し上げます。
新年、また皆様にお会いできることを楽しみにしております!今年一年、ありがとうございました。
朝晩の冷え込みがぐっと厳しくなってきました。
患者様から「紅葉狩りに行ってきたよ」と楽しかったご旅行のお話をよく聞かせて頂きます。秋は、きれいな景色と美味しい食べ物がいっぱいで、いい季節ですね!
待合室には、一足早くクリスマスのスワッグを作って飾ってみました。
当歯科では、ハンドピース専用の減菌機器を使用しています。
国際基準の減菌です。また、患者さまに安心して頂けるように、感染管理施設認定も受けています。
11月8日は何の日かご存知でしょうか?
そう、毎年11月8日は「いい歯の日」なんです!
「い(1)い(1)歯(8)」
…これ以上の説明が必要ないくらい、とても覚えやすいですね!
「いい歯の日」は歯科保健啓発活動の一環として1993年に設定されました。
新聞広告やTVコマーシャル、ポスターなどで一度はその名前を目にしたことがあるのではないでしょうか?各地域でイベントなども開催されています。
「お口の健康と全身の健康は大きく関係している」ということが最近の研究でわかってきています。
たとえば高齢者においては、歯が多く残っている人ほど認知症の割合も少なく、高齢者の寝たきりの原因になりやすい「転倒」をしにくいことがわかっています。また要介護認定を受ける割合も歯が多く残っている人の方が少ないそうです。
「歯を多く残す」ことは「よく噛めて、しっかり食事・栄養を摂ることができる」ということだけではなく、体のバランスを保ち、また、長く健康的な生活を送る上でも非常に重要なのですね。
この秋に結婚を控えた幸せいっぱいの患者様がいます。
結婚式の前に、ホワイトニングをしたいとのこと。
いちだんとキラキラの笑顔で、ホワイトニングに大満足で帰られました。
美意識の高い女性に多いホワイトニング。
喜んで帰られる患者様にスタッフも嬉しい限りです。
待合室も夏の終わりをイメージしてアレンジしてみました。
寺崎歯科では、かかりつけ歯科医院として
歯周病のメンテナンスを大切にしています。
定期メンテナンスでお口の未来が変わる
~一生おいしく食事をするために~
ずっと以前は「歯が痛くなったら、むし歯になったら・・・」
歯科に行くのが通常でした。
しかし、今ではたくさんの患者様が
メンテナンスの重要性を理解してくださり、
そうなる前に定期的に歯科に来てくださるようになっています。
その成果で、虫歯が減りまた重症化せずにすみます。
一生、おいしく食事をしたいですよね。
定期的に通院する事を楽しみにしていただけるように、
私たちも進歩を続ける努力をこれからもしていきたいと思います。
暑中お見舞い申し上げます
お子さんが春の学校歯科検診で「要治療」や「要経過観察」などの
お知らせを持って帰ってきて、そのままになってしまっている
ということはありませんか?
歯科では数回来院が必要な治療になる場合もありますので、
時間に余裕がある夏休みにしっかり治療を受けましょう。
また、むし歯などはなくても、定期的に歯科医院に行き、
歯についた歯石や汚れをしっかり落としておくと、
むし歯や歯周病の予防になります。
年をとってからのお口の状況に大きな違いが生まれますので、
長期休暇の中でやることの一つにぜひ加えてくださいね。
ダラダラとお菓子やジュースを飲み続けるのは、
むし歯の大きな原因となります。
夏休みは子どもだけの時間も長く、
大人の目が行き届かないことも多いと思いますが、
食べる時間・量を決めて、食べたら歯を磨く、という習慣を守るようにしましょう。
日本の6月といえば…やっぱりジメジメの「梅雨」。
熱帯雨林などのスコールとは全く違う、日本の「梅雨」と同じ現象は海外にもあるのでしょうか?
ちょっと調べてみたところ、梅雨前線にはヒマラヤ山脈やチベット高原の上空を吹く偏西風が大きく影響しており、ヒマラヤ山脈より東側の中国や韓国では梅雨があり、反対側のヨーロッパや、この山脈に関係しない北アメリカなどには存在しないのだとか。
日本の梅雨と同じような気象現象が起こる地域は世界的には多くないようでした。
ところで、日本でこの時期に旬を迎える魚は「イワシ」ですね。
この時期のものは「入梅イワシ」と呼ばれ、脂がのってとても美味しくなります。
イワシは栄養が豊富で、カルシウムやリンの吸収を促進し、歯や骨を強化する働きのあるビタミンDが多く含まれます。
さらにはイワシのカルシウムは吸収率が高いので、「一度で二度オイシイ」と言えますね。
旬とは、「一番生育条件が良い環境で育ち、最も成熟している時期」です。
旬のものが美味しく、栄養価が高いのは当たり前のことなのかもしれません。
人間もまた、旬のものを体が必要としています。
たとえば夏の野菜や果物。
トマトやキュウリやナス、スイカなどには水分が多く含まれ、内側からほてった体を冷やしてくれるのです。
縦に長い日本列島。
梅雨入りも梅雨明けの時期も異なりますが、美味しいものを食べて、
自然の力で毎日元気に過ごすことができたら良いですね。
これから湿度も温度も上がってきますので、くれぐれも食中毒にはご注意ください!
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患者様が俳句を6月の虫歯月間を念頭に作られたそうでご紹介します。
この俳句は、長崎新聞に選定されて掲載されたそうです。
「六月や見えぬ奥歯の治療痕」
通院中に思いついて作られたそうで、私たちも聞いて嬉しくなりました。